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心の砂地

Globalkiss的な愛の考察。

すべての愛は消耗品である④ -2015best-

僕らのbest2015

すべての男は消耗品である。」と語ったのは村上龍であり、「愛について語るときに我々の語ること」の訳を担当したのは村上春樹であり、「私たちは繁殖している。」を書いたのは内田春菊であり、「悦びに咲く花」を歌ったのはACOであり、「私達の中で最も顔が格好良い」のはまえけんである。彼のかく汗はハチミツの匂いがするって書いてあったのはなんでしたっけ。

今年から社会人として、日々ティターンズ並のパワハラを上司から受けているまえけんのよく聴いたアルバムを今回は5枚紹介します。

 

 

 

 

 

 

 

まえけんの2015年よく聴いたアルバム

 
 
 
 
 
 
 
 
5.キリンジ - SINGLES BEST Archives(2004)

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社会人になってまともにキリンジ聴いたけどめっちゃよい。
今でも大好きなゲーム、風のクロノアのBGMをナムコ社員時代のキリンジが作ったとかで、初めて聴いた感じがしなかった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
4.Mac Demarco - Another one (2015)

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  8月、ディアハンター急遽来日キャンセルに打ちひしがれるも、このアルバム聴きながら東京散歩してたら、まぁいっかって思えた。
スーパードライ飲みながら夕焼けに染まるアサヒビールのうんこビルを眺めながらアルバムタイトル曲聴いて何故か泣きそうになったのをよく覚えてる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
3. Chaka Khan -  What Cha' Gonna Do for Me (1981)

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朝会社行く時に聴いてた。
なんか元気になった。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
2. Matching mole - Matching mole

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つれぇーーーっ!きちぃーー! って感じたらこれ聴いて寝てた。
よく寝れるアルバム。
特に一曲目、優しさしかない。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
1. PAWS - Youth Culture Forever(2014)

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辛い時も楽しい時もめっちゃ聴いてた。
ベースのゴガガ!って感じの音出したいなぁとか思ってたけど、ベースいじる暇無くて手付かず。
ライブ見に行きたい。
ギブアップ。
 
 
書き手:まえけん